買い物をするとき、もはやどこのお店もポイントカードというものは定番中の定番。

そんな中にあって、とりわけこの頃しみじみしてしまうのはネットショッピングサイトの方のポイント還元システムだ。

楽天ショップでも何でも、普段のスーパーやドラッグストアなんかで買い物をするときにポイントカードに貯まっていくように、オンラインで買った分の値段の一定の割合がポイントに還元される、あのシステム。

楽天の場合は大概、送料がかかるからスーパーポイントが貯まってもあまり意味がないことが多いけど、それでもショップで買い物した分は一回の買い物還元分は少額でも継続的に買い物しているとこれが確実に貯まっていく。私の場合も楽天でのオンラインショッピングがもうすっかり生活に定着してるから、一度貯まったスーパーポイントを次回の買い物にあてがって一時なくなってからも、気づいたらいつの間にか「あれっ?またこんなにポイント貯まったんだな」「これはあのときいくらかかったお代の分が還元額として反映されたんだな」なんていうことがしばしば。

実店舗といいオンラインといい、どっちにしてもよくぞこれだけ買い手の購買意欲をうまいこと循環させるものだなーと、感心しつつある。消費者にとってはどうせ消費するなら同時に少しでもあと後で足しになることに繋がるポイントが還元されて循環する方がいいもんね。で、どうせ使うならそういう還元システムのある方のお店を使いたいので、結果として同じショップで買い続ける、というサイクルが出来上がる。

この仕組みを最初に考えた人はすごいよなぁ。